第二の故郷が見つかった!家族でネパールへ行ってきました!

(2017.7)

 

今回の夏休みの家族旅行は、ネパールにしました!

 

なぜネパールかと言いますと、前回行ったインド旅行で日本人宿に行った時に、色々な国を旅行しているバックパッカーにどこの国が一番良かったか聞いてみると、「ネパールのポカラ」いう意見が多かったので、よし、次の旅行先はネパールだ!ってことで決めました(*^-^*)

 

 

遠いけどまた行きたくなる!ネパールのポカラという魅力いっぱいの田舎町

 

フェワ湖

 

ポカラまでは成田空港からクアラルンプール経由でネパールの首都カトマンズまで11時間、カトマンズからポカラまで長距離バスで8時間かかりました。

 

帰りのバスは渋滞にかかり10時間かかりましたが(^^;)

 

それでも、こんな何時間も座りっぱなしでネパールの舗装されていない凸凹の道でバスが揺れまくって娘が嘔吐してまでも!山の崖から転落したバスを数台見かけても!それでもまた行きたくなりました(´▽`)

 

それは、ポカラは小さい田舎町ですが、山に囲まれて湖がすぐ近くにあり自然豊かで、美味しいダルバート屋さん(ネパールの定食)やカフェがたくさんあってのんびりできるし、夜9時頃には節電のため街が真っ暗で静かになり、まさに自然に溶け込んで人間本来の暮らしができるところです。

 

そして、何より人の温かさ。田舎特有の人情?ってやつなんでしょうか。とにかく人が温かい(*´▽`*)

 

ポカラには2週間ほどいましたが、ゲストハウスの方も宿泊している方も近所のお店の方もみんな仲良くなって、本当によくしてくれました。

 

小銭が足りないと「次来たときでいいよ~」、空港でお菓子が欲しかったけどお金が足りなかったとき「今持ってる全部のお金だけでいいよ~」って!そんな・・・日本の感覚とは違うんですよね?

 

ゲストハウスから見えるヒマラヤ山脈

 

 

ダルバート中毒?毎日飽きずに食べたネパールの定食

 

 

 

このような料理を見たことはないでしょうか?

 

ネパールの国民食‘‘ダルバート‘‘です。

 

真ん中のご飯に、周りにあるカレーや野菜をグチャグチャに混ぜて右手だけを使って食べます。

 

旅行前に一度、ネパールの料理はどんなものだろうと大久保のネパール料理屋さんで食べてみましたが、その時は全部混ぜて食べることや、手で食べることを知らなかったので、正直あんまり口に合わないな~でも数回食べたら慣れるんだろうな~というくらいの感想でした。

 

いざネパールに行くと現地の方は手でグチャグチャに混ぜているので、私たちもマネして混ぜて食べてみると・・・う、うまい!

 

混ぜて、しかも手で食べるだけでこんなに美味しいなんて!感動しましたし、こんな食べ物やこんな食べ方を知らずにいたことにショックを覚えました。

 

しかも一食200円前後!さらに、カレー以外はおかわり自由です。食べ放題です!美味しいダルバートがお腹いっぱい食べられる幸せを味わえるんですよ♪

 

ネパール人は朝晩毎日ダルバートを食べるそうですが、私たちも美味しいので毎日食べました。

 

 

 

大自然に美味しい料理、独特ののんびりした時間、人に温かさ・・・すっかりポカラに魅了され、癒されました。

 

故郷としては遠すぎる気がしましたが、そうまでしてでもまた行きたくなる大好きな街になりました(*^-^*)

 

 

 

ボートでのんびり~

 
 

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